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外壁塗装の手抜き工事とは?
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
倉敷市の外壁塗装・屋根塗装専門店 プロタイムズ倉敷水島店(株式会社想建)です。
外壁塗装を検討する際、「外壁塗装 手抜き」という言葉を目にして不安になる方は少なくありません。
外壁塗装の手抜き工事は、施工直後には気付きにくく、時間が経ってからひび割れや塗りムラ、塗装の剥がれとして表面化することがあります。
外壁塗装 手抜きが行われてしまうと、建物の耐久性が低下し、本来よりも早い段階で再塗装が必要になり、結果的に余分な費用がかかる恐れがあります。
本記事では、外壁塗装 手抜きとは何かという基礎知識から、なぜ起こるのか、その被害内容までを分かりやすく解説します。
外壁塗装の手抜きを見極めるためのポイントや、トラブルを未然に防ぐために施主が押さえておくべき重要な知識を身につけることができます。
◆目次◆
1.外壁塗装の手抜き工事とは?
2.手抜き工事が発生する原因
3.塗装後に気をつけるべき点
4.倉敷市で外壁塗装のお見積もりはプロタイムズ倉敷水島店(株式会社想建)へ
1.外壁塗装の手抜き工事とは?
外壁塗装 手抜きとは、本来行うべき作業工程を省いて施工される工事を指します。
具体的には、下地処理を十分に行わない、塗料を過度に薄める、必要な塗装回数を守らない、乾燥時間を確保しないといった行為が外壁塗装 手抜きにあたります。
このような外壁塗装の際に手抜きが行われると、建物の耐久性が低下するだけでなく、仕上がりの美観にも悪影響を及ぼします。
外壁塗装には、高圧洗浄、下地調整、下塗り・中塗り・上塗りという5つの基本工程があります。
外壁塗装 手抜きは、これらの工程の一部を省略することで起こります。
例えば、通常は3回塗りが必要なところを2回で済ませてしまう施工も、外壁塗装の手抜きの一例です。
✅手抜き工事で多い具体例
・規定量を超えて水性塗料を希釈すると、塗膜が十分な厚みを確保できなくなる
・防水性や保護性能が低下し、ひび割れや雨漏りが起こりやすくなる
・劣化のスピードが早まり、想定より短期間で再塗装が必要になる恐れがある
・高圧洗浄を行わずに施工すると、外壁に汚れやカビが残った状態になる
・塗料の密着が悪くなり、施工後1〜2年ほどで剥がれや浮きが発生しやすい
・本来10年程度持つ塗料であっても、耐久性が大きく損なわれる
などが上げられます。
2.手抜き工事が発生する原因
外壁塗装 手抜きが発生する主な理由は、大きく分けて3つあります。
① 職人の知識や技術が不足している場合
経験の浅い職人は、下地処理やひび割れ補修が仕上がりや耐久性にどれほど影響するかを十分に理解していないことがあります。
その結果、必要な工程が軽視され、外壁塗装 手抜きが起こる原因となります。
② 工期を無理に短くすること
梅雨など雨の多い時期は、工事全体のスケジュールが遅れがちになります。
工期を守るために作業を急ぐと、塗装に必要な乾燥時間が確保できなくなります。
乾燥不足のまま進める施工は、外壁塗装の手抜きにつながります。
③ 人件費や材料費を抑えようとすること
相場より極端に安い見積もりは注意が必要です。
本来80万円前後かかる外壁塗装工事が50万円で提示されている場合、塗料の使用量を減らしたり、工程を省いている可能性が高く、外壁塗装の手抜きのリスクが高まります。
そしてこのような手抜き工事が行われてしまうと起きてしまう被害もご紹介します⬇️
✅手抜き工事によって発生する被害
① 建物内部の劣化や腐食
外壁塗装 手抜きによって雨水が建物内部へ入り込むと、柱や断熱材が傷み、腐食が進行します。
被害が大きくなると、修繕費用が100万円以上かかるケースもあり建物全体に深刻な影響を及ぼします。
② 塗膜の剥がれや浮き
塗装回数が不足していたり、塗料を必要以上に希釈する外壁塗装 手抜きが行われると、塗膜の厚みが確保できません。
その結果、塗膜が剥がれやすくなり、早期の再塗装が必要になります。
場合によっては、再塗装費用が10万円以上増えることもあります。
③ ひび割れの発生
下地処理が不十分な状態で施工すると、外壁に膨れが生じ、施工から1年以内にひび割れが発生する可能性があります。
ひび割れは雨水の侵入口となり、さらなる劣化を招く原因になります。
3.塗装後に気をつけるべき点
塗装工事の手抜きは、実は工事が始まる前の段階で兆候を見抜ける場合があります。
工事完了後だけで判断するのではなく、施工中の様子をしっかり確認することが欠かせません。
塗装工事の手抜きは、本来必要な工程を省くことで起こるため、各工程の内容や進み具合を把握し、作業を「見える化」することが重要です。
①使用する塗料の種類と数量が明確か
見積書に塗料の製品名や使用缶数が具体的に記載されていない場合、塗装工事の手抜きのリスクがあります。
外壁面積に対して塗料の量が明らかに少ない場合は、過度な希釈や薄塗りが行われる可能性があります。例えば、外壁面積が150㎡の場合、一般的には約40〜45kg程度の塗料が必要とされます。
②施工工程の説明がきちんとされているか
高圧洗浄、下地処理、下塗り・中塗り・上塗りといった基本工程が見積書に明記されていない場合は注意が必要です。
特に「3回塗り」の記載がない見積もりは、塗装工事の手抜きにつながる恐れがあります。
③相場とかけ離れた金額ではないか
外壁塗装の相場は、30坪前後の戸建て住宅でおおよそ80万円〜120万円が目安です。
それに対して、50万円前後といった極端に安い見積もりは、材料費や人件費を削る前提になっている可能性があります。
その結果、下塗りを省いたり、塗料を薄く塗るなどの塗装工事の手抜きが起こるケースもあります。
外壁塗装 手抜きは、特に施工中に起こりやすいため、工事の進み具合をこまめに確認することが大切です。
①塗装工程が正しく進められているか
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
中塗りと上塗りを同じ色で施工すると見分けがつきにくくなるため、各工程ごとに写真を撮ってもらうと確認しやすく、塗装工事の手抜きの防止につながります。
②乾燥時間を十分に確保しているか
塗料には最低でも4〜6時間以上の乾燥時間が必要です。
この時間を守らずに次の工程へ進むと、塗膜の密着不良が起こり、施工から1年以内に剥がれが発生する恐れがあります。また、雨天時に無理に作業を行う業者は、塗装工事の手抜きのリスクが高いといえます。
③高圧洗浄が適切に行われているか
外壁の高圧洗浄には、一般的に半日から1日程度の時間がかかります。30分ほどで洗浄作業が終わってしまう場合は、汚れやカビが十分に落としきれておらず、塗装工事の手抜きにつながる可能性があります。
4.倉敷市で外壁塗装のお見積もりはプロタイムズ倉敷水島店(株式会社想建)へ
塗装工事の手抜きは、建物の耐久性や見た目に大きな悪影響を与えます。
下地処理の省略や塗料の希釈、塗り回数不足、乾燥時間の無視といった小さな手抜きでも、外壁の劣化は早まります。
見積書や工程内容を事前に確認し、施工中も進行状況をチェックすることで、塗装工事の手抜きを防ぐことができます。
ひび割れや塗膜の剥がれは、施工後しばらくしてから現れることが多いため、早めの点検と記録が重要です。
正しい知識を持つことで、後悔のない外壁塗装につながり、住まいを長く守ることができます。
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