スタッフブログ
 塗装工事で使うローラーと刷毛について 
道具選びが外壁塗装の品質と耐久性を左右します🖌
外壁塗装工事では、「どの塗料を使うか」だけでなく、どの道具を使って、どのように塗装するかが、仕上がりと耐久性を大きく左右します。
同じ塗料であっても、下地の状態に合わないローラーや刷毛を使用すると、
・塗りムラ
・塗膜の厚み不足
・早期劣化
といった不具合につながる可能性があります。
プロの塗装工事では、下地の種類・凹凸・素材を見極め、最適なローラーや刷毛を使い分けることが重要です。
今回は、外壁塗装で使用するローラーと刷毛の種類・役割・使用箇所について詳しくご紹介します。
◆目次◆
1.外壁塗装で使うローラーの種類と役割
2.刷毛(はけ)が必要な理由と使用する場所
3.倉敷市で外壁塗装のお見積もりはプロタイムズ倉敷水島店(株式会社想建)へ
1. 外壁塗装で使うローラーの種類と役割
ローラーは、外壁塗装の中でも塗膜の厚み(膜厚)を確保するために重要な道具です。
塗料を均一に塗布し、下地にしっかり密着させる役割があります。
ローラーは、毛の長さ(毛足)や素材によって使い分けを行います。
■ 鎖骨(さこつ)ローラー
鎖骨ローラーは、毛足が短く、表面をなめらかに仕上げることができるローラーです。
塗料の含みは控えめですが、塗りムラが出にくく、飛散が少ないのが特徴です。
【主な使用箇所】
・鉄部
・雨樋
・破風板
・軒天
・凹凸の少ない外壁や付帯部

鎖骨ローラーを使用し、雨樋部分を均一な塗膜で仕上げています。
毛足が短いため、細かい部分もムラなく美しく仕上がります。
仕上がりの美観が求められる付帯部や、塗料の垂れを防ぎたい箇所に適したローラーです。
■ ウールローラー
ウールローラーは、毛足が長く、塗料をたっぷり含むことができるローラーです。
凹凸のある下地にも塗料をしっかり押し込むことができます。
【主な使用箇所】
・モルタル外壁
・リシン、スタッコ仕上げの外壁
・凹凸のあるサイディングボード

ウールローラーを使用し、凹凸のある外壁に塗料をしっかりと塗布しています。
塗料が下地に密着し、耐久性の高い塗膜を形成します。
塗料の付着量が多いため、規定の塗膜厚を確保しやすく、耐久性向上に直結するローラーです。
2. 刷毛(はけ)が必要な理由と使用する場所
刷毛は、ローラーでは塗装できない細部の仕上げに欠かせない道具です。
「ダメ込み」と呼ばれる作業にも使用され、仕上がりの良し悪しを左右します。
【主な使用箇所】
・サッシ周り
・外壁の出隅、入隅
・目地や継ぎ目
・配管や金具周辺
・ローラーが入りにくい細部

サッシ周りは刷毛を使い、塗り残しが出ないよう丁寧に仕上げています。
細部までしっかり塗装することで、防水性と耐久性が向上します。
刷毛塗りは時間と手間がかかりますが、この工程を省くと、劣化や剥がれの原因になるため非常に重要です。
3.倉敷市で外壁塗装のお見積もりはプロタイムズ倉敷水島店(株式会社想建)へ
外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、雨風や紫外線から建物を守り、住まいの寿命を延ばすための重要な工事です。
そのためには、塗料の性能だけでなく、下地の状態を正しく見極め、適切な施工方法と道具を選ぶことが欠かせません。
プロタイムズ倉敷水島店(株式会社想建)では、事前の現地調査・建物診断を丁寧に行い、外壁の素材や劣化状況に合わせた最適な塗料・施工方法・使用道具をご提案しています。
ローラーや刷毛についても、施工箇所ごとに使い分け、細部まで妥協のない塗装を心がけています。
また、お見積もりの際には、工事内容や工程について分かりやすくご説明し、お客様にご納得いただいたうえで施工を進めています。
無理な営業や分かりにくい説明は行いませんので、初めて外壁塗装をご検討される方も安心してご相談いただけます。
倉敷市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ一度、プロタイムズ倉敷水島店(株式会社想建)までお気軽にお問い合わせください。
住まいの状態に合わせた、最適な塗装プランをご提案いたします!🎨
▼問い合わせはこちら
ここまで読んで頂きありがとうございます☺️
現場調査無料・見積もり無料・相談無料
塗装の事なら倉敷市・岡山市 外壁塗装、屋根塗装専門店 想建ペイントにお任せ下さい!
━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせはこちらから⤵︎ ︎
🌈 株式会社 想建 👷🏻
📞 0800-600-2216
🗺 〒712-8032 倉敷市北畝2-12-12
塗装ショールーム🎨 〒710-0043 倉敷市羽島 253-2
